コスメやサプリ等の脚やせへの効能は、基本的に「【鉄則2】水分の補給とリンパマッサージで脚デトックス」を目的としたものがメインと言えます。これらの上手な使い方を今日はご紹介しちゃいましょう♪
基本的には、マッサージをし易く、より効果が上がるよう作られているもの。 成分的としては、保湿、細胞の引き締め、をメインにしたものが多く 他に新陳代謝を促すための成分を配合しているものも最近は人気です。
肌のすべりが良くなるので、確かに効率的なマッサージが望めます。
私はシトラス系の香りがついたものを使ったことがあるんです。 このアロマセラピーの効果で、脂肪燃焼を促進する、と説明書にはありました。 そちらの効果はともあれ、良い香りが身体に着くだけでも、なんとなくお風呂上りの楽しみになりますから これは良いかな?と思えました。
以前はこのタイプの主流は「ファーミング」という、引き締め効果のある成分を使ったものが多かったんですが最近では「スリミング」つまり細胞の代謝を活性化し脂肪を燃焼させる、というものが増えました。
主な成分はレチノール、カフェイン、その他ハーブ系、とバラエティも多く、これらはほとんどが代謝アップ(スリミング)成分です。
確かに「マッサージいらず」「劇的効果」と聞いて飛びつく女性も多いので、どこのネットショップでもかなり力を入れている部門のような気がします。
「サプリのからくり」
サプリメントの有効成分のほとんどは、やはり「代謝アップ」と「むくみ解消」を目指したものです。
漢方成分として薬事法で認められているものを含んでいることもありますが、
「サプリ」は基本的に「食品」であると認識しましょう。特定保健食品(※)に指定されているものも、ほぼありません。
※特定保健食品:食品に含まれる特定の成分の「体調調節機能」を利用して、 不適切な生活習慣に伴う健康リスクを低減するよう工夫された食品で、 その機能を明記して販売する許可を厚生労働省から得ている食品
また、基本的には経口薬で「脚だけに効く」ということは、有り得ません。
「じゃあ脚やせサプリなんてインチキ?」と思わないでくださいね。
問題は「実際には何の効果があるのか?」を知ることが大切です。
だから「全身の代謝アップ→脚やせ」「全身のむくみ軽減→脚やせ」というのが、間違いの無いところと言えます。
「自分に合ったサプリ選び 〜代謝アップ系〜」
代謝アップ系サプリに共通して含まれるのは、ビタミンA,C,E,B群、クレアチン、果実酵素など、すでに普通のダイエットサプリ(全身用)でお馴染みの成分です。
チェック!してほしいのは、手脚の冷えがある貴女にはこれに体温を上げる効果のある成分がプラスされた成分が含まれていること。
こういう末端の循環器を怠けさせない事で、マッサージの効果もより高くなります。
「自分に合ったサプリ選び 〜むくみ軽減系〜」
「むくみを取る=リンパ液の循環を良くする」と言われるサプリは、ビタミンB1,B6などのビタミンB群とカリウムが主成分のものが多く、そこにマグネシウム、カリウムなどが加わります。これにクレアチンなどの脂肪燃焼成分が含まれているのが、脚やせサプリの大多数です。
また「むくみ軽減系サプリ」として挙げておきたいのが、漢方薬の効果です。
ただしこちらは正に「薬品」ですから、効果が期待できますが、持病のある方、妊娠中の方はお医者さんに相談する必要があるでしょう。
主なものは「小青竜湯」「越婢加朮湯」「勝湿顆粒」「牛車腎気丸」「五苓散」などが有ります。
「食べるサプリ」
漢方薬は自分に合ったものを入手するのは大変だし、サプリも宣伝ほどの効果はないし、高いし。。。という方には(大多数だと思いますけど)実は1番カンタンでエコノミーなのは「普通の食事」だって事を知って頂きたいんです。
上にご紹介したサプリの成分の別に整理してみると
ビタミンB1:胚芽米、玄米、豚肉
ビタミンB2:納豆、乳製品、うなぎ
ビタミンB6:バナナ、魚、大豆
ビタミンB12:レバー、牛乳
ビタミンC:柑橘類、緑黄色野菜
ビタミンE:かぼちゃ、モロヘイヤ、アーモンド、松の実
食物繊維:ごぼう、さつまいも、プルーン、切干大根
カルシウム:ひじき、煮干、小松菜、牛乳、チーズ
カリウム:じゃがいも、セロリ、りんご、バナナ
どうですか?和食中心で、きちんと食べていれば案外カンタンな食材だと思いませんか?
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まとめ
ちょっと面倒くさいマッサージを、もっと簡単にするためにジェルを使ってみる。
忙しくてマッサージできない時にスリミングジェルがお助け。
ちょっと和食を心がけてみる。その「助け」としてサプリを飲む。
(元々「サプリメント」は「補助」という意味なんですから)
お試しあれ。